日本人が韓国語を勉強するのに最もおすすめなテキスト!これで韓国語上達しました!できる韓国語シリーズ!!

Bomi
アンニョンハセヨ!Bomiです(・∀・)

私は、初級の頃から「できる韓国語テキスト」を使い続けているのですが、文法を学ぶ上でこれ以上のテキストはないと思っています!

理由は下記の4つ。

・文法の説明が的確で分かりやすい

・読み仮名のルビがない

・練習問題が豊富

・ワークブックでは絵と共に使い方が載っている

しっかりと理解して学んでいける内容なので、独学勉強でも楽しく進めることが出来てすっごくおすすめです。

実際に私がこれまでに使った「できる韓国語」シリーズ初級Ⅰ〜中級Ⅰまでを詳しくご紹介します!!

できる韓国語テキスト初級Ⅰの内容

初級Ⅰでは、ハングルから自己紹介、初歩的な会話、敬語までの内容です。

文字と発音が終われば、第1課〜第20課まで文法になります。

 

第3課だと「それは何ですか?」と質問できる会話文です。

本文の中で出てくる単語の解説と共に関連する単語も載っているので、文法だけでなく単語も同時に覚えられる!

 

最もおすすめな所は単語の下にある

「発音を練習してみましょう」の部分!

韓国語は連音化や濃音化といった発音変化があるので、文字通りの発音ではないことが多く、私たち日本人が一番混乱する部分。

その連音化や濃音化などの発音変化について解説が載っているので、正しい発音を理解しながら覚えることが出来ます!!

1つの課に2〜3個ほど文法が載っていて、まとめて覚えられるのも効率が良く、似たような文法の使い分けや、使うシーンなどの説明もあるので正しく使えるようになりますよ!

 

練習問題を解きながら実際にイメージして覚えていけます!

 

6課の動詞の単語ですが、絵と共に載っていることで場面として覚えれるので分かりやすいんです!

私はこのページだけコピーして持ち歩いていました。

できる韓国語テキスト初級Ⅱの内容

私がこの「できる韓国語シリーズ」の中で一番おすすめなのが初級Ⅱです。

なぜなら、自然な韓国語を表現する上での連体形と不規則活用が満載だから!!

 

初級Ⅱの連体形を覚えることで自然な韓国語を使えるようになります。

 

例えば、가 사람(行く 人)→ 가는 사람(行く人)

初級Ⅰでは連体形は出てこないので「行く人」と表現したくても、行く(가다)と人(사람)と繋げて一つの単語にすることが出来ません。

가 사람でも意味は通じますが不自然ですよね。

それを自然な表現にできるようになるのが、この初級Ⅱテキストです!

 

連体形と共に不規則活用も韓国語を学ぶ上では必須!!

基本形の「聞く」(듣다)を「聞きます」に変えようとすると、「들어요」と言うようにパッチムの部分が変化する。

私も未だに苦戦しているこの基本的な不規則活用6種類が課ごとに分かれて全て載っています!

初級Ⅰからもう1段回レベルアップできるテキストですよ!

初級ⅠからⅡへは結構差があり一気に難しくなりますが、韓国語の上達が実感できる内容なのですごくやりがいがあって楽しいです!!

できる韓国語テキスト中級Ⅰの内容

中級になるとよりネイティブな表現を学ぶ内容になります。

初級で韓国語の基礎を固めた後、中級で会話に特化した自然な表現を覚えられます!

ドラマや動画なんかで俳優さんやアイドルが話していて聞いたことがある表現が満載なので、ネイティブに近づいた気がして楽しくなってきます!

中級で学ぶ会話表現は、微妙に異なったニュアンスの表現が多いです。

 

例えば、4課で出てくる「(으)ㄹ지〜するか」と9課で出てくる「는지/(으)ㄴ지〜か(どうか)」

すごく似ている表現なのですが、意味は微妙に違います。

このような微妙な意味の違いも覚えることができるので、より正しく使えるようになりますよ!

 

本文も中級になると一気に長くなります。

今までの初級では問題文は日本語でしたが中級では韓国語に変わります。

初級に比べてテキスト全体が圧倒的に韓国語が多くなります。

読解の力が付きますよ!!

まとめ

いくつもの韓国語テキストを試して最終的にこのテキストに落ち着きました。

独学でもしっかり理解出来て、使いやすくて楽しく学べるテキストですよ!

大きい書店では目立つところにありますが、小さい書店では取り扱っていないところがあります。

インターネットでも買えるので気になる方は使ってみてください^^

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