MacBookハングルキーボードの初期設定方法はこれで解決!使いやすさ抜群!!

こんにちは!Bomiです!(・∀・)

この度、ついに念願のMacbookデビューをしまして、それはもうテンションが上がりまくっております!

 

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キーボードを韓国語にカスタマイズして購入したのですが、初期設定に少し手こずりました。

なので「MacBookでのハングルキーボード初期設定方法」を画像付きで詳しく解説します!

【最初の言語設定は”日本語”で!】

購入して最初に立ち上げた時に言語を選択する画面になります。

ここでは「日本語」を選択してください。

韓国語にしてしまうと、Mac全体の文字が韓国語になります。

 

日本人で韓国語キーボードを使う方の多くは、ハングルで文章を打つ必要があるからだと思います。

文章を打つためにキーボードの切り替えができればいいだけなので、全体を韓国語設定にする必要はありません。

むしろ韓国語設定にしてしまうと、MacBook自体の設定などを変更する際に全部ハングル表記になるので使いづらいかと…

 

「ハングルキーボードの設定」と検索してよく紹介されている記事は大体ここまで。

これだけではキーボードの「日本語、英語、韓国語」の切り替えができません。

キーボード設定を行いましょう!

【キーボード設定で韓国語を選択する】

初期設定画面を進めていくと、「キーボード設定」に差し掛かってきます。

私はこの段階ではよくわからなかったので、とりあえず「日本語」を選択してそのまま進めました。

一通り初期設定が終わってからキーボード設定をしたので、その手順でご紹介しますね。

 

ホーム画面下の「システム環境設定」→「キーボード」をクリック。

 

「入力ソース」を選択、左下の「+」を押して韓国語を選ぶ。

左側に入力タイプが表示されるので、「ハングル-2ボル式」を選択する。

 

実際のキーボードと同じ表示ですね。

右側の設定は何もしなくていいです。

 

続いて日本語キーボードの設定。

初期設定にて日本語を選択しているので、すでに日本語が入っています。

もしなければ先程の韓国語と同様に「+」を押して追加してください。

 

日本語の設定が少々ややこしいので、今から載せる画像の通りに設定をしてください。

 

 

 

これで日本語の設定は完了しました。

最後に言語切り替えの設定をしましょう!

【日本語,英語,韓国語の言語切り替え設定】

「ショートカット」→「入力ソース」を選択。

赤色のところに表示されているのが、言語切り替えの際のキーになります。

初期のままだと「control+option+スペース」キーで切り替えが可能です。

切り替えの順番は、「日本語→韓国語→英語」の順です。

このままでも問題なく使えますが、ボタンを3つ押すのが面倒だと思ったので設定を変更しました。

 

上の赤い四角の部分を押すと入力できるので、切り替えに使いたいキーを入力してください。

私は「command+スペース」にしました。

 

するとビックリマークがつきます。

これは「他のキーと被ってるよ〜」という意味なので、ビックリマークが付いている所のキーも変更する必要があります。

 

ビックリマークが付いているspotlightを見ると、先程私が設定した「command+スペース」になっていると思います。

このままではどちらも同じキーで使えないので、こっちは「control+スペース」に変えました。

 

「それでもビックリマークが消えない…」

 

もう一度入力ソースに戻ると、次は「前の入力ソースを選択」の欄が重複していました。

なのでこちらは「control+opthin+スペース」に変更。

 

これでびっくりマークは消えて全てのキーが有効になりました。

私はspotlightはあんまり使うことがないだろうと思ったのでspotlightキーと入れ替えにしましたが、他の所との入れ替えでもいいと思います。

 

【まとめ】

これでMacBookでの韓国語入力も問題なくできます。

Windowsだと入力する度にわざわざ右下の言語切り替えから変更しないといけないですが、ボタンを押すだけで簡単に切り替えできるのは本当に楽です!!

ハングルシールを貼らなくても良いのも、すっきりしていて最高!!

普段から韓国語キーボードを使っている方は、カスタムしたMacBookのキーボードかなりおすすめですよ。

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