韓国ワーホリ準備~奨学金の返還を一時停止する方法~

Bomi
アンニョンハセヨ!Bomiです(・∀・)

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大学時代の奨学金返還がまだ残っている中で、

韓国へワーホリに行くことを決意。

 

「返すのも返してから行けよ」

 

って話ですが、ワーホリは今しか行けない!!

なんたってギリホリですからね。

 

ワーホリ期間中返済を一時停止にできないかと調べると、

条件によっては返済の一時停止が可能。

手続き方法を共有します!!

奨学金返済停止手続き条件とは?

返還の一時停止は、病気や失業中などやむを得ない理由がなければ申請できないと思ったのですが、電話で直接日本学生支援機構に問い合わせたところ、ワーキングホリデーでも申請可能との事です

(※2017年8月での条件です)

 

申請の種類は、「一般猶予」

【支払い停止可能な期間】

①1年間(更に延長したい場合は、改めて手続きが必要)

②期間を指定する

【申請理由】

ワーホリの場合は「経済困難 or 失業中」

年間給与所得が300万円以下

経済困難と失業中では提出書類や条件も異なります。

 

私は申請時点でまだ就業中だったので、「経済困難」で手続きをしました。

すでに退職している場合は、失業中になります。

もし早く帰国して払えるようになったら期間を早める手続きも可能なので、停止期間は1年間にしました。

今回は経済困難の場合での手続き方法を書いていきます。

 

経済困難での奨学金猶予申請方法

前年度の給与所得が300万円以下なら申請可能!(300万円越えでも場合によっては申請は出来るみたいですが、審査が通る確率は低くなるとのこと)

【必要書類】

  • 申請用紙(HPからダウンロード)
  • 前年度の所得証明書
  • ビザのコピー
  • マイナンバー

↓下記のHPから申請用紙をダウンロードできます

JASSO-日本学生支援機構返還期限猶予

色んな種類が出てきますが、一般猶予は一番上の「猶予願&チェックシート&マイナンバー提出書」になります。

見本もダウンロード出来るので、見本の通りに書けば大丈夫です(^^)

申請用紙下の欄にある「事由」の部分は、

申請する理由と今後の返済の見通しを記入しなければならないです。

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実際に私が書いた理由です↓

〈事情〉
「会社を退職して海外にワーキングホリデーに行きます。現在の収入〇〇万円では、日本での生活費とワーキングホリデー先での費用を確保することでギリギリです。また、海外で就業するかは未定の為、支払いが困難になります。」

〈今後の見通し〉
「帰国後は、すぐに就職活動をする予定です。就職先が決まり次第、時期によっては返還期日を早めて返還を開始致します。」

 

審査に時間がかかるので早めに提出する

審査期間は通常1カ月半~2か月かかります!!!

幸い私の場合は、2週間で結果が届きましたが、一人一人状況が違うので期間に関してはかなり個人差があるかと思います。

提出したのが1カ月前ギリギリで、結果が来る頃には韓国という状況だったのでホッとしたのを覚えてます(;´・ω・)

書類に不備があったら更に審査期間が延びるので、余裕を持って申請してください。

まとめ

期限が切れたら自動的に支払いが再開されるので、ワーホリを終えて帰国後から返還を開始しました。

一時的にストップする分返還期限が後ろ倒しになりますが、利息が増えることはないのでご安心を。

 

返還時期が長くなってもいいから負担を減らしたい方は、試しに申請してみるのもありですよ。

詳しい申請方法は、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。

日本学生支援機構ホームページ

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